☆めも☆ (15)
「友よ、自分を善人だと考えている人間には注意することだ。自分が善いと思い込んでいる時こそ最悪なことが多いものなのだ。」
「”善良”になろうと努める人は多い。だが、善良でいられるのはほんの僅かの間だけである。その理想とするものも、僅かな間の親切心や慈悲心も、残りのすべての時間を偽善的エゴイストとして生きる為の口実にしてしまう。われわれの多くが理想主義であるが、それは理想主義で居る方が自己の利益かなうからである。そんな理想主義には何の価値もないのだ。
逆に、このような態度は病を覆い隠すのを助けて、問題の真の原因をみつけるのを妨げる。
われわれは自分自身の中に潜む利己主義と不完全さと戦うべきなのであり、他者のそれと戦うべきではない。
思いにおいて、言葉、行動において他を裁く事に使うエネルギーの十分の一でも自分を裁く事に使えば、世界は今よりはるかによくなり、人間らしいものとなるだろう。」
彼らは頭だけで物事を判断するのではなく、常に頭とハートを使う。
それこそが知恵である。
つまり、単に細々とした数多くの知識を蓄えるのではなく、重要なつながりを把握するということだ。
(チベット永遠の書/テオドール・イリオン著)
耳の痛いお話です。でも、最近、他人は攻撃しないように気を付けても、自分自身を自分で攻撃している事に気が付いて、他人も自分自身も攻撃すると言う事は同じ事なのかも。とハタと気が付いて、
自分を攻撃(追いつめる)のはやめようと思いました。(−ー;)(み)
ちょこっと、補足、自分で善人だと思ったことは、まったく無いですよ。
理想主義的な所はありますが、どこかで、理想主義であるけれど、
現実対応型でもあるので、上手くバランスを取りながら、
進める人とあって、そうかも〜と納得したので。
小さい頃に、良い子ではないってゆー思いがあって、
無意識の深層に、良い子(人)になりたい!ってゆーのが
潜んでいたのを、大きくなってから
気が付いて、手放しました。
良い子になりたい。=自分は良い子ではない!
という思いが深い所に残っていたという事です。
どちらにも片寄り過ぎるのは良くないですもんね。
☆めも☆ (14)
「友よ、生命は公平なのだ。」
「生命があるものを与えて下さらない時は、それが誤用される恐れがある場合か、さもなければしばらくの間本人に受難の必要が認められる場合なのだ。生命のためにではなく、卑小な自我のためにすべての欲望を満たしてしまうことこそ、多くの人間にとっては最大の災いなのだ。」
チベット人隠者に、他人の考えを読み取る術をどうやって修得したのか、たずねてみた。
「人の心の中をのぞき込む努力をしたわけではない。」
「自然にそうなっただけの話しだ。まず、自己中心的な思いを滅ぼした。人の考えを読むために自分の力を使うようなことを決して許さない境地に至ったときに、人の心を読めるようになっただけのことじゃ。何も、あれこれ修業をしてこの力がでてきたわけではないのだよ。」
「自己中心的な人間が他人の秘めた思いを探れるようになってしまったら、世界は今よりもっと悪くなるだろう。(中略)読心術は、他人のことにくだらぬ関心をもたなくなるほど人間が非利己的になるときのみ、初めて可能になることなのだ。」
「読心術によって、他人の抱えている問題に共感出来るようなら、それはよいことだ。」
「だが、他人を蔑む気持ちを刺激するだけのものであれば、忌まわしきことだ。読心術を外面的な行によって開発すれば必ず悪しき方に傾く。相手と共感するほど深く人を愛しているがために、自然と内よりこの力が湧き出してくるのであれば、それは善きことであり、利己的な目的の為にこの力を誤用する恐れもなくなるのだ。
今いった”利己的”という言葉は、もっとも広い意味で使っているのだ。たとえ、その力を自衛のためだけに使っても、それは悪しきことであることを憶えよ。
超自然力は物質目的の為に用いてはならないのだ。そのようにすれば罪を犯すことになる。
人間の力と理解が霊的世界で高まれば高まるほど、責任もまた増してくる。人の力が増せば増す程、愛と憐れみも同じほど増してこなくてはならぬ。これはおのずと内から湧き出てくるものなのじゃ。」
(チベット永遠の書/テオドール・イリオン著)
*読心術に限らず他の事も総てのことに当てはまりそうですよね。(み)
セレスタイト
*セレスタイト*(天青石)
小さい結晶で、ワイヤー巻いて
ptにするつもりで、
そのまま、ずっとモニター前に
ちょこんとしてます。![]()
10月にあった、ミネラルフェア
直前に、とってもお会いしてみたい方が
いらっしゃると知って、
その方に会う為だけで行きたかったけど、
直前だったし、行けば色々目の毒がいっぱい
ありそうだし。
12月までお預けマテ(状態)
耐えますとも
(石達は)



















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